2008年05月14日

フィリピンのスキューバダイビングの名所

【マラパスカ】
フィリピンのマラパスカはニタリザメが高い確率で見れて、マンタとの遭遇率も高い事で知られているダイビングスポットです。

ニタリザメが見たいと言う人は毎年ここに来ると早朝の朝食の時間帯に一番に出会う事が出来ます。

ただマラパスカは移動に時間がかかるのが少し問題なんです。

セブ空港から陸路やボートなど移動時間が5時間位かかるのが問題で時間的に考えても一日でマラパスカ入りはちょっと不可能となっていますのでマクタンに宿泊する必要が出てきます。

マラパスカ島に着いた後は、ポイントまでボートで20分ほどで到着します。

こういった地理的に不便な場所にあるので日本人の観光客は少なく、ヨーロッパ人の観光客がリゾート地としてほとんど利用している場所です。

マラパスカは1月から6月頃までがシーズンとしては一番良い時期ですが、一年中ダイビング可能です。
水温は年中暖かく、ウェットスーツは3mm位がいいです。

【モアルボアル】
モアルボアルはリゾート開発があまりされていないため、魚の量も豊富で珊瑚もすごく美しい姿です。

珊瑚は広範囲に広がっていてのんびり出来ます。また反対側の地形はすごくダイナミックなので2種類のダイビングを楽しむ事が出来ます。

水温は26から30℃前後と一年中温かく、透明度も15から20mもあって良い時では30mはあるほどキレイです。

雨季は6月から11月、乾季は12月から5月なのですが雨季と言ってもスコールが時々降る位なのでダイビングには影響は無いといえます。

ただ、台風時期である7月から9月の時期は注意が必要だと思います。
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静岡県のスキューバダイビングに最適のスポット

静岡県のスキューバダイビングに最適なポイントを紹介します。

【大瀬崎】
ビーチポイントが7つ存在し、初心者から上級者まで安心して遊べる場所です。

水中の世界は四季ごとに違う色々な生物に恵まれていて、潜ったダイバーだけが楽しめる特権となっています。
1年を通して潜ってみると季節ごとに遭遇する生物達に感動します。

【神子元島】
無人島で南伊豆の弓ヶ浜から船(290号)で約12分のところにあります。夏から秋にかけてはハンマーヘッドシャークの群れが泳いでいて、マンタ・カジキ・ブリ・カンパチ・時にはイルカやクジラも現れたりします。

春先のマンボウ、冬の回遊魚に関してはものすごい迫力があります。


※静岡県でスキューバダイビングを始めようと思っている人は体験ダイビングのコースがある店もあるので気軽に問い合わせしてみてください。
■マリンハウスメアー
■〒424-0886 静岡県静岡市清水区草薙46
 ニューマリッチサマリア店舗 ■駐車場完備
■オーナー:鈴木正二
■TEL:054-344-1567  ■FAX:054-344-1568
■e-Mail:meer@if-n.ne.jp
■営業時間:11:00-21:00(火曜休)※ツアーご希望の場合は開店します




※これは静岡じゃないけどスキューバダイビングに最適のスポット
【パラオのダイビングリゾート】
リゾート地のパラオにもたくさんスキューバダイビングに最適のスポットがあるんです。

パラオの海は様々なスキューバダイビングのポイントがあって、全てのダイバーを受け入れていると言っても過言じゃないほどで、魚影に関しては世界1と言ってもよいでしょうね。

パラオは日本から飛行機で4時間半ほどで到着する場所です、いつかはここに潜ってみたいです。
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