2018年06月19日

島根県でのスキューバダイビングのポイント

島根半島って知ってます!島根に半島あるの?とほとんどの人は島根半島と聞いても知らないかもしれません。
島根半島と言うのは中海と宍道湖の北側の陸地部分になっていて、おおよそ半島らしくない半島になっている場所です。

島根半島の日本海側にはリアス式の入り組んだ海岸線が続いています。
島根半島でのダイビングは境港や松江のダイビングスポットを利用します。

ダイビングスタイルはボートダイビングで、豪快な地形と意外なほど豊かな生物層が売りとなっています。
魚影は濃い感じで、ジョーフィッシュや甲殻類などマクロ系から回遊魚やエチゼンクラゲなどが見られます。

水深がやや深めなので、潮の流れるポイントもありますが、初級者でもダイビング可能なポイントもありますので、安心してください。

島根半島の沿岸には松江、米子のどちらからも国道431号から美保関に入り、国道485号や一般道で各港へ向かいます。
電車の場合はJR境線を使い、境港駅で下車して島根半島にたどり着きます。

【島根県のダイビングポイント】
■丸山瀬
対象は初級者で最大水深はだいたい30mでエントリー手段はボートになります。

アジやイサキ、スズメダイが群れるような大きな根を潜ります。
マダイやクエなどの大物が現れたり、深場のソフトコーラルを探せばアカホシカクレエビ似のドフライニア・シュリンプやビシャモンエビもいます。

最大水深は深いですが、深度に注意すれば初級者から楽しめるように水深10メートルほどのところもあります。

ダイビングシーズンは日本海沿岸のスポット同様、4月頃から突入します。
水温は初夏で15?20℃ほどで、夏は対馬海流の影響で28℃まで上がります。
posted by スキューバダイビング at | 島根県のスキューバダイビングのポイント
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