2018年01月24日

広島県のスキューバダイビングのスポット

広島県のスキューバダイビングスポットを紹介します。

広島湾は一年を通じて時化で潜れないという事はほとんどない場所です。
なぜかというと島が多いのでどこか島影に入ってしまえば穏やかな海になるので、一年中ダイビングが楽しめるポイントとなっています。

ダイバーが少ないのは1から4月のあたりで特に透視度の良いことが多いため、けっこう狙い目の時期だと思います。

透視度は平均5から7mといったところですが、1ヶ月の間でも大きく変わるので3から15mと変化が多いのも特徴です。
初めて広島湾でダイビングをした人からは思ったより綺麗ですねといった声も多いです。

湾内、無人島含む120余の島々はロマンの宝庫かもしれませんね。なんていったってそこは現地のスタッフでさえ潜ったことのないダイバー未踏の秘密のポイントがまだあったりするらしいので。

それではポイントを少しご紹介します。

【小黒神島】
形態   :無人島
特徴   :カクレ根2ヶ所
水深(m):0から35

【白石灯台周り】
形態   :無人島
特徴   :カクレ根2ヶ所
水深(m):2から35

【馬ヶ瀬周り】
形態   :無人島
特徴   :全部カクレ根
水深(m):3から30

【大黒神島】
形態   :無人島
特徴   :瀬戸内海最大の無人島 ビーチ多数
水深(m):0から30

【長島】
形態   :無人島
特徴   :南側にカクレ根
水深(m):0から25

【甲島】
形態   :無人島
特徴   :牛の放牧場有り
水深(m):0から30

【伊勢小島】
形態   :無人島
特徴   :北側にカクレ根、南側にドロップ
水深(m):6から30

【黒島南】
形態   :有人
特徴   :西側にドロップ、東側に隠れ根
水深(m):0から25

【続キ島】
形態   :無人島
特徴   :砂地の急斜面有り
水深(m):0から40

【フクラ島】
形態   :無人島
特徴   :カクレ根、漁礁有り
水深(m):0から40

【沈船陸奥】
形態   :wk
特徴   :60年以上前に沈んだ日本の戦艦
水深(m):12から40

【八島】
形態   :有人
特徴   :南側にカクレ根
水深(m):10から30

【宇和島】
形態   :無人島
特徴   :周りに沈船多し
水深(m):0から35

【大水無瀬島】
形態   :無人島
特徴   :オノミチサンゴの群生
水深(m):---

【小水無瀬島】
形態   :無人島
特徴   :オーバーハングしたドロップケーブ
水深(m):0から10
posted by スキューバダイビング at | 広島県のスキューバダイビングのスポット
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。