2017年06月29日

宮崎県のスキューバダイビングで見れる魚達

宮崎県はけっこう温暖な気候なので1年中ダイビングシーズンできる最適な土地です。
特に、11月から3月頃は西から北へ風が吹くため、透明度が15mから20mと非常にお勧めのシーズンですね。

それと夏場には黒潮回遊のタイミングに合わせて行くのもコツみたいです。

宮崎は熱帯と温帯の中間に位置していて、ソフトコーラルとハードコーラルが混在していてハマチ、ブリ、ウミガメなどの回遊魚から美しい熱帯魚までが揃う独特の環境です。

特に県北の日豊海岸と南北浦海岸、県南の南郷町の大島周辺が主なダイビングスポットとなっていて、とても有名です。

それでは運がよかったら宮崎の海で会える魚たちを紹介します。

○ミカヅキツバメウオ
 ・マンジュウダイ科
 ・インド洋、西太平洋に分布
 ・日本では岩手県以南(九州以北は稀)に生息
 ・幼魚は湾内とか、4?5mの浅瀬で見られる
 ・成魚は単独ないし群れを作ります
 ・宮崎あたりでは秋になると必ず灯台下で群れを作っている

○クダゴンベ
 ・スズキ目 ゴンベ科
 ・伊豆半島以南の南日本?インド、太平洋域、 東部太平洋、カリフォルニア沖に分布
 ・身体に褐色の網目模様があります
 ・岩礁の流れのある所のヤギ類、ウミトカサ類を活発に動き回ります。
 ・宮崎では大島周辺の外洋で見られます。

○ピグミーシーホース
 ・紅色は全国でよく見かけます。
 ・黄色いピグミーシーホースは非常に珍しいです。
 ・詳しい生態はまだわかっていない神秘的な生物です。

○フリソデエビ
 ・フリソデエビ科
 ・駿河湾以南のインド・太平洋に広く分布しています。
 ・水玉模様がかわいいが、けっこう獰猛でコブヒトデやアオヒトデなどを引きちぎって食べるという獰猛な面もあります。
 ・赤と青の体色の個体が見られる
 ・宮崎でも良くペアでいるところを見かける

○ニシキフライウオ
 ・カミソリウオ科
 ・房総半島以南、インド・西太平洋域に分布
 ・水深12?35mの岩礁・サンゴ礁域に生息
 ・宮崎では、ヤギ類やウミトサカ類などの八放サンゴ類が多く擬態しているので根気良く探さないとわかりにくい。

○ネジリンボウ
 ・ハゼ科
 ・伊豆半島以南の西部太平洋に分布
 ・岩礁域に隣接する砂底やサンゴ礁外縁部の砂底に生息
 ・巣穴を掘るテッポウエビと共生
 ・宮崎でもいろんなところで見られる

○ハナアナゴ
 ・アナゴ科
 ・ホンメダマアナゴアナゴ亜科
 ・神奈川県以南、東シナ海、東インド諸島に分布
 ・浅海砂泥底に生息
 ・宮崎では内湾の砂地で頭だけ出た姿がよく見られる

○ハダカハオコゼ
 ・フサカサゴ科
 ・インド・太平洋に分布
 ・波の荒いサンゴ礁域の水深10m?20mのサンゴか岩の上に生息
 ・体色は赤い色や白い色のものも見られる
 ・宮崎でも稀に見られるがソフトコーラルのあるところでは見つけにくい
posted by スキューバダイビング at | 宮崎県のスキューバダイビングで見れる魚達

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